介護福祉士実務者研修

介護福祉士実務者研修とは?

「介護福祉士実務者研修」は、平成27年度からの介護福祉士試験を受験しようとする実務者に対して受講が義務づけられるものであり、幅広い利用者に対する基本的な介護提供能力の修得に加え、医療的ケアに関する知識及び技能の習得を目的としており、平成24年度以降に初めて介護等の業務に従事する者が早期の段階から働きながら数年間かけて少しずつ受講できるよう、平成24年度から実施されているものです。平成27年度の介護福祉士国家試験から3年の実務経験に加え、介護福祉士実務者研修の修了が受験資格になります。「ジョブカレッジとくしま」では、認定施設として「介護福祉士実務者研修(通信課程)」をスタートさせます。

2014年4月1日より当校でも教育訓練給付金が利用できるようになりました。
詳細は、仕事のスキルアップ・資格取得を目指す方へ(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

介護福祉士実務者研修を受講するメリット

  1. 介護福祉士国家試験の受験資格となります。
  2. 介護福祉士実務者研修を修了すると実技試験が免除されます。
  3. 介護に関する基礎知識と技術が学べ、就職に役立ちます。
    通信制での受講のため「自宅学習+スクーリング」だけで修了でき、自分の生活に合わせて無理なく取り組めます。
    また、介護に必要な基本的な知識や技術が学べる内容なので自信につながるうえ、ヘルパー1級、基礎研修修了と同等   なため、介護現場で期待されています。
  4. 医療的ケアが習得できます。
    医療的ケアで痰吸引や経管栄養の基礎的な方法が学べます。介護福祉士実務者研修終了後、現場での痰吸引や経管栄養の処置をするためには、「実地研修」が必要です。
  5. サービス提供責任者になれます。

介護福祉士実務者研修受講(通信課程)の流れ

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受講資格

介護に関する専門的知識、技術を取得したい方、

介護福祉士の資格を取りたい方ほかどなたでも受講できます。

受講料

※取得済みの資格によって受講料科目及び受講料が異なります。

受講までの手続きの流れ

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